建設会社のIT・DX推進に必要な役割を、必要な範囲で支援します

建設会社のIT・DX推進に必要な役割を、会社の状況に合わせて外部から支援します。
単なる作業代行やツール導入支援ではなく、建設会社に必要なCIO機能を、外部から補佐・代行することを基本としています。
CIOとは、会社のIT・DXをどのように進めるかを考え、経営と現場の間に立ちながら、全体を整理し、実行につなげる役割です。
建設会社のIT・DXを進めるには、単に新しいシステムやアプリを導入するだけでは不十分です。

  • 現状の課題整理
  • 改善すべき優先順位づけ
  • 導入すべきツールの判断
  • 社内調整
  • 運用ルールづくり
  • ベンダー対応
  • 導入後の定着支援

こうした一連の機能が必要になります。
これらをすべて社内で担おうとすると、採用コスト、給与、社会保険料、教育コスト、固定費、時間的な負担が継続的に発生します。
また、ITやDXに詳しい人材を採用できたとしても、建設業の現場感、工事部門と管理部門の関係、協力会社とのやり取り、写真管理・書類管理・原価管理などの実務まで理解しているとは限りません。

必要な役割を外部から柔軟に
活用できる形で提供し、
固定費を抑えながら、建設会社に必要なIT・DX推進体制づくりを
支援します。

料金の考え方

単純な作業代行や作業単価ではなく、当社が担う役割と責任範囲に応じて固定しています。
たとえば、現場管理アプリの運用だけを支援する場合と、会社全体のIT・DX方針を整理し、経営者や経理と継続的に打ち合わせを行い、ベンダーの対応や打ち合わせまで支援する場合では、担う役割が大きく異なります。
そのため、料金は定額内容、契約期間、打合せ頻度、資料の有無、オンライン対応の範囲などを踏まえて個別にご提案します。
表示金額はすべて税別です。
消費税は別途申し受けます。
CIO補佐プラン・CIO代行プランにおいて、訪問対応が必要な場合の交通費、宿泊費、その他実費については、別途相談となります。
無理に高額なプランをおすすめすることはありません。
まずは現在の状況を整理し、責任にとって本当に必要な支援範囲を確認したうえで、最適な進め方をご提案します。

CIO機能を外部から活用するメリット

建設会社のIT・DXを進めるためには、現場管理、写真管理、書類管理、工程管理、原価管理、社内連絡、業務管理システム、生成AI活用など、幅広い領域を横断して整理する役割が必要です。
しかし、こうした役割を担える人材を自社で採用しようとすると、採用費、給与、社会保険料、教育コスト、管理負担などの固定費が継続的に発生します。
また、1人の担当者を採用したとしても、業務感、システム選定、ベンダー対応、社内調整、現場への定着支援まで、すべてを一人で担えるとは限りません。
そのため、最初から専任人材を採用するのではなく、必要な役割を必要な範囲で外部から活用することは、建設会社にとって現実的な選択肢です。
建設会社の業務を理解し、経営、現場、管理部門の間に立ちながら、IT・DX推進に必要な役割を外部から補佐・代行します。
CIO人材を一人採用するのではなく、必要な役割を必要な範囲で活用する。
それが、CIO補佐プラン・CIO代行プランの大きなメリットです。

PLAN LIST

プラン一覧

PLAN01

建設DX初回相談

建設DX初回相談は、建設会社のIT・DXに関するお困りごとを整理するための最初の相談窓口です。
現在の業務管理方法、現場管理、写真管理、書類管理、工程管理、原価管理、社内連絡、協力会社との情報共有、既存システムの活用状況などをお聞きし、今後どこから改善すべきかを一緒に整理します。
「何を相談すればよいか分からない」という段階でも問題ありません。
初回相談では、現在の課題をお聞きしたうえで、建設DX戦略診断が必要か、個別見積で対応できるか、CIO補佐・CIO代行のような継続支援が必要かを整理します。
オンライン相談は、Zoom等を利用して実施します。
対面相談は、原則として弊社指定場所での打合せにより実施します。

料金

オンライン相談

30,000(税別)

2時間程度

対面相談(弊社ご来社)

50,000(税別)

2時間程度

訪問相談

100,000(税別)

2時間程度
※交通費別途

このような場合に適しています

  • 自社のIT・DX課題を客観的に整理したい
  • 社長、工事部、管理部門で課題認識をそろえたい
  • 現場管理アプリや業務管理システムを導入すべきか判断したい
  • 今使っているツールが適切か確認したい
  • 社内の情報共有や書類管理を見直したい
  • CIO補佐プランとCIO代行プランのどちらが合うか判断したい
  • 本格的なDX推進の前に、改善ロードマップを整理したい

主な内容

  • 経営者・担当者へのヒアリング
  • 現状の業務フロー確認
  • 使用中ツール・システムの確認
  • 社内体制・情報共有方法の確認
  • 現場管理・写真管理・書類管理の課題整理
  • 見積・発注・請求・原価管理の流れの確認
  • 問題点の洗い出し
  • 改善優先順位の整理
  • 今後の進め方のご提案
  • 必要に応じた改善ロードマップの作成

ご提出する内容

  • 診断結果の整理
  • 現状課題の一覧
  • 改善すべき優先順位
  • 短期的に取り組むべき改善項目
  • 中期的に検討すべき改善項目
  • 導入・見直しを検討すべきツールや仕組み
  • CIO補佐・CIO代行・個別見積の必要性の整理

建設DX戦略診断は、継続支援に進む前の判断材料としても活用できます。

PLAN02

建設DX戦略診断

建設DX戦略診断は、建設会社のIT・DX課題を整理し、何から着手すべきかを明確にする初期診断プランです。
初回相談よりも詳しく、現状の業務フロー、情報共有の方法、使用中のシステムやツール、社内体制、現場と管理部門の連携状況などを確認します。
そのうえで、課題の優先順位と今後の進め方を整理し、改善に向けた方向性をご提案します。
いきなりシステム導入や長期契約に進むのではなく、まずは会社の現状を見える化し、どこから改善すべきかを明確にすることを目的としています。

料金

オンライン相談

300,000(税別)

このような場合に適しています

  • 自社のIT・DX課題を客観的に整理したい
  • 社長、工事部、管理部門で課題認識をそろえたい
  • 現場管理アプリや業務管理システムを導入すべきか判断したい
  • 今使っているツールが適切か確認したい
  • 社内の情報共有や書類管理を見直したい
  • CIO補佐プランとCIO代行プランのどちらが合うか判断したい
  • 本格的なDX推進の前に、改善ロードマップを整理したい

主な内容

  • 経営者・担当者へのヒアリング
  • 現状の業務フロー確認
  • 使用中ツール・システムの確認
  • 社内体制・情報共有方法の確認
  • 現場管理・写真管理・書類管理の課題整理
  • 見積・発注・請求・原価管理の流れの確認
  • 問題点の洗い出し
  • 改善優先順位の整理
  • 今後の進め方のご提案
  • 必要に応じた改善ロードマップの作成

ご提出する内容

  • 診断結果の整理
  • 現状課題の一覧
  • 改善すべき優先順位
  • 短期的に取り組むべき改善項目
  • 中期的に検討すべき改善項目
  • 導入・見直しを検討すべきツールや仕組み
  • CIO補佐・CIO代行・個別見積の必要性の整理

建設DX戦略診断は、継続支援に進む前の判断材料としても活用できます。

PLAN03

CIO補佐

CIO補佐プランは、社内のDX担当者、幹部、管理部門責任者を支えながら、建設会社のIT・DX推進を伴走型で支援するプランです。
社内に担当者や責任者はいるものの、IT・DXの進め方、ツール選定、ベンダー対応、社内調整、運用定着に不安がある場合に適しています。
自社で新たにIT・DX人材を採用する場合、採用費、給与、社会保険料、教育コストなどの固定費が発生します。
また、採用した人材が、建設業の実務や現場の事情を十分に理解しているとは限りません。
CIO補佐プランでは、社内担当者を置きながら、外部から専門的な視点と整理役を加えることで、採用負担を抑えつつ、IT・DX推進機能を補強できます。
当社は、社内担当者の代わりにすべてを抱えるのではなく、社内の方が判断しやすく、動きやすくなるように補佐します。
将来的に社内でIT・DXを推進できる体制をつくりたい会社様に向いています。
定例ミーティングはオンラインを基本としつつ、キックオフ、現状確認、重要な社内打合せ、現場確認などが必要な場合は、訪問対応を組み合わせて進めます。

料金

オンライン相談

300,000円〜(税別)

このような場合に適しています

  • 社内に担当者はいるが、経験や整理力に不安がある
  • 外部の視点で壁打ちや助言を受けたい
  • システム会社の提案内容が妥当か判断したい
  • 現場部門と管理部門の間に立って整理してほしい
  • 社内でDXを進める体制を育てたい
  • IT・DX人材を採用する前に、外部の専門的な支援を活用したい
  • 固定費を抑えながら、社内の推進機能を補強したい

主な内容

  • 定例ミーティング
  • 課題整理・優先順位づけ
  • 導入判断の助言
  • ベンダー提案の整理
  • 現場管理アプリ・業務管理システムの検討支援
  • 社内調整・推進支援
  • 運用ルールづくり
  • 社内マニュアル作成支援
  • DX担当者・CIO候補の育成支援
  • 生成AI活用の相談・導入支援
CIO補佐プランは、社内に推進役を置きながら、外部の専門的な視点を取り入れたい会社様に適したプランです。

PLAN04

CIO代行

CIO代行プランは、社内にIT・DXの全体方針を整理し、推進する責任者がいない建設会社に対して、外部から実質的なCIO機能を提供するプランです。
経営と現場の両方を見ながら、IT・DXの方針設計、導入支援、ベンダー調整、社内展開、運用定着までを一貫して支援します。
IT・DX責任者を自社で採用する場合、一定以上の人件費が継続的に発生します。
さらに、採用した人材が、経営判断、現場調整、システム選定、ベンダー対応、社内定着まで一貫して担えるとは限りません。
CIO代行プランでは、幹部人材を固定費として採用する前に、外部から必要なCIO機能を活用できます。単なるアドバイスではなく、会社全体のIT・DX推進を継続的に整理し、前に進める役割を担います。社長や幹部がIT・DXの判断を抱え込んでいる場合や、社内に推進責任者を置くことが難しい会社様に適しています。
定例ミーティングはオンラインを基本としつつ、キックオフ、現状確認、重要な社内打合せ、現場確認などが必要な場合は、訪問対応を組み合わせて進めます。

料金

月額

600,000円〜(税別)

このような場合に適しています

  • 社長がITやDXの判断を一人で抱えている
  • 社内にIT化・DX化を推進する責任者がいない
  • 現場、管理部門、経営層の間で情報共有を改善したい
  • 外部から実質的な責任者機能を入れたい
  • 業務管理システムや施工管理アプリを本格的に活用したい
  • CIO人材やDX責任者を採用する前に、外部CIO機能を活用したい
  • 幹部人材を固定費として抱える前に、必要な範囲で専門的な支援を受けたい

主な内容

  • IT・DXの全体方針設計
  • 現状把握・課題整理
  • 改善テーマの優先順位策定
  • 導入ロードマップ策定
  • 現場管理アプリ・業務管理システムの選定支援
  • ベンダー対応の管理・調整
  • 社内会議への参加
  • 進捗管理・定例会議の運営
  • 社内展開の推進
  • 導入後の運用定着の推進
  • 経営者・幹部への判断材料の整理
  • 生成AI活用を含めた業務改善支援
CIO代行プランは、IT・DXを一時的な取り組みではなく、会社の仕組みづくりとして継続的に進めたい会社様に適したプランです。

個別見積対応について

ホームページ改善、業務管理システム導入支援、現場管理アプリ導入支援、写真管理クラウド化、電子契約導入支援、生成AI活用支援、建築図面作成支援などは、必要に応じて個別にお見積りいたします。
これらは単体で切り出して対応することも可能です。
ただし、建設会社のIT・DXは、部分的なツール導入だけでは十分な効果が出ない場合があります。
たとえば、現場管理アプリを導入しても、社内ルールや協力会社との共有方法が決まっていなければ定着しません。
業務管理システムを導入しても、入力ルールや責任者が曖昧なままでは活用されません。
生成AIを導入しても、使う場面や社内ルールが整理されていなければ、業務改善にはつながりにくくなります。
そのため、個別のご相談であっても、必要に応じて建設DX初回相談や建設DX戦略診断を通じて全体を整理したうえで、最適な支援内容をご提案します。

どのプランを選べばよいか
分からない場合

最初の段階で、どのプランが自社に合っているかを判断するのは簡単ではありません。
建設会社によって、会社規模、現場数、社内体制、使用しているシステム、ITに詳しい人材の有無、経営者の考え方は大きく異なります。
そのため、まずは現在の状況を確認し、必要な支援範囲を整理することが重要です。
まだ課題が漠然としている場合は、建設DX初回相談をご利用ください。
会社全体の課題を詳しく整理したい場合は、建設DX戦略診断をご利用ください。
診断後、継続的な実行支援が必要な場合は、CIO補佐プランまたはCIO代行プランをご提案します。
現状や課題を整理したうえで、

  • CIO補佐プランが適しているのか
  • CIO代行プランが必要なのか
  • 個別見積で進めるべきなのか
  • まずは小さな改善から始めるべきなのか

を判断し、貴社にとって現実的な進め方をご提案します。

まずは初回相談から
ご相談ください

建設業のIT・DX化は、会社ごとに進める方も異なります。

  • 社内にIT担当者がいない
  • 何から始めればよいか分からない
  • システムを入れたが使いこなせていない
  • 現場と事務所の情報共有を改善したい
  • 自社に合うIT・DXの進め方を相談したい

そのような段階からでもご相談いただけます。建設会社のIT・DXを、外部CIOとして支援します。
まずはお気軽にご相談ください。

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