アークスパートナーズ株式会社(以下、当社)は、当社が運営する情報メディア「建設DX通信」において、建設業に携わる皆様へ正確で信頼できる情報をお届けするため、以下のコンテンツポリシーを定めています。
1. 一次情報に基づく正確な発信
記事内容は、国土交通省や建設業関連団体の公式資料、建設現場での実例・取材など、信頼できる一次情報をもとに構成しています。実際の施工現場や設計・IT導入の実務に基づく視点を取り入れることで、実務者が安心して参考にできる記事づくりを行っています。
2. 実務に役立つ情報提供
建設DX通信の記事は、建設業に携わる方々の「現場の困りごと」や「実務での疑問解消」を目的としています。建設DX・IT導入、業務改善、施工管理、実施設計、CIO補佐・代行、安全管理など、幅広い分野の課題を取り上げ、専門的な内容をわかりやすく解説しています。読者が現場で即活用できる知識とノウハウの提供を重視しています。
3. 誇張を避けた中立的な表現
記事では、センセーショナルな見出しや誤解を招く誇張表現は用いません。また、安全や品質に関わる内容についても、実務基準に即した中立的な立場から発信します。読者が安心して学び、参考にできるメディア運営を徹底しています。
4. 記事作成にあたって参考にしている情報
建設DX通信では、独自の基準を設け、信頼性のある参考資料を基に記事の作成を行っています。以下のような一次情報・公的資料を主な参考源としています。
- 国土交通省、厚生労働省などの官公庁や建設業界団体によって提供されている情報
- 建設業法、労働安全衛生法などの法令・規則・基準
- 日本建設業連合会、全国建設業協会などの業界団体資料
- 当社および取引先の建設現場の声や実務知見
- 建設技術研究所、大学研究機関などの技術資料
- その他、当社が信頼に足ると判断した一次情報・統計データ
5. 記事作成のフロー
建設DX通信の記事は、以下の流れに基づいて制作されています。
- 企画:建設従事者の潜在的な悩みや業界動向を分析し、建設DX・IT導入、施工管理、実施設計、業務改善、法令対応、安全管理など、実務に直結する多様なテーマを企画・決定します。
- 執筆:現場調査や専門家への取材によって得た情報をまとめ、建設業界の知識を持つライターが記事を執筆します。
- 編集:執筆された原稿を、建設業界に精通した編集者が確認。技術的整合性、可読性、SEO観点を考慮して編集します。
- 監修:必要に応じて、建築士、技術士、施工管理技士などの有資格者、または業界の有識者が内容を確認し、誤りがないかをチェックします。
- 校正・校閲:建設用語の正確性、技術基準との整合性、法令への適合性について、社内で最終チェックを行った上で公開します。
6. AIの使用について
建設DX通信では、一部の記事でAI(人工知能)ツールを支援的に使用しています。AIが生成した原稿や画像は、必ず建設業界の専門知識を有するスタッフが内容の正確性を確認・修正し、現場で実際に活用できる品質を担保したうえで掲載しています。
AIの利用目的は「効率化」ではなく、「より正確で分かりやすい情報提供の支援」です。最終的な判断・校閲は必ず人間の専門家が行っています。
7. 掲載基準
建設DX通信に掲載する情報には、以下の基準を設けています。次のいずれかに該当する情報は掲載いたしません。
- 差別・誹謗中傷にあたるもの
- 建設業法や労働安全衛生法などの法令や公序良俗に違反するもの
- 宗教・政治活動や勧誘を目的とするもの
- 安全基準に反する危険な施工方法や作業手順
- 技術的根拠に乏しい工法や材料の推奨
- 建設従事者の信頼や満足度を損なう内容
- 建設業界全体の信用を損なう可能性があるもの
- その他、当社が不適切と判断したもの
8. 運営方針とご意見について
建設DX通信は、建設業の現場と経営・DXのあいだをつなぐ「実務知の共有メディア」として、誠実で信頼できる記事制作を心がけています。掲載内容に誤りや改善点がございましたら、お問い合わせフォームよりお知らせください。頂いたご意見をもとに、より良い情報提供と品質向上に努めてまいります。
9. 運営者情報
建設DX通信 編集部(運営:アークスパートナーズ株式会社)
〒120-0034 東京都足立区千住一丁目4番1号 東京芸術センター10階
お問い合わせ先:お問い合わせフォーム
10. 広告配信について
現在、建設DX通信では広告配信を行っておりません。将来的に広告を掲載する場合は、Googleの広告ポリシーおよび関連法令を遵守し、利用者の利便性を損なわない形で適切に運用いたします。